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| ●穴に入ればまず表の面取りをします。 ●所定の面取りが終わると、ブレードは押し込まれて穴を通り抜けます。 ●回転方向そのままツールを戻すと、裏の面取りをします。 |
| (1) | 従来の工具ではできなかった穴の裏面取りも同時に一行程で行うことができます。 |
| (2) | 工具自体が自動的に面取りを行いますので、作業者は熟練を全く必要としません。 |
| (3) | 多軸作業に最適─フロント、リヤーアクスルシャフト、ブレーキドラム、ブレーキシリンダ、ディファレンシャルケース、カムシャフトなど、自動車部品の多数の穴の裏面取りも、多軸で使用すればきわめて高能率を発揮します。 |
| (4) | ステンレス鋼からアルミ合金まで、どんな被削材にもOKです。 |
| (5) | 特別な治具は必要ありません。 |
| 図のように、ムクの工具鋼を精密に機械加工熱処理したアーバ内に、ブレードが組み込まれています。このブレードは、プランジャ棒を介してスプリング圧により押し出されるようになっています。 |
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